自作PC互換DB

PC Parts Compatibility Database

パーツを替える前に、いまのPCで使えるかを確かめる

CPU・メモリ・グラボ・電源・SSDを買い足すときの疑問に、メーカーの公開仕様から答えます。どの記事も、最初に答え(使える・使えない・条件付き)を書き、そのあとに確かめ方を書いています。自作でも、BTOや既製品のパソコンでも同じです。

78.078.0CPU破線: LGA1200(75×75 mm)
図CPUクーラーの取付穴の間隔実線LGA1700・LGA1851 78×78 mm出典メーカーの公開仕様3mmの違いで、LGA1200のクーラーはLGA1700にそのままでは付きません。当サイトは、こうした数字を突き合わせて答えを出しています。この組み合わせの記事を読む

やりたいことから探す

いま決めたいことに近いものを選ぶと、答えの書いてある記事に進めます。

電源の容量が足りるか知りたい

グラボごとの必要な容量とコネクタ

ケースに入るか知りたい

グラボの長さ・クーラーの高さ・電源の奥行き

すべての記事

メモリ18 件

冷却・掃除15 件

グラフィックボード25 件

M.2・ストレージ20 件

マザーボード・CPU30 件

よくある疑問

生成AIに聞けば済むのでは?

一般的な規格の話であれば、その通りです。ただし生成AIは「あなたのケースにそのカードが収まるか」には答えられません。寸法はカードの製品型番ごとに違い、ケースの内寸も型番ごとに違うためです。当サイトの互換チェッカーは、そこを選択式で突き合わせます。

メーカーの公式サイトを見れば分かるのでは?

分かります。むしろ、最終確認は必ず公式仕様でしてください。当サイトが引き受けているのは、どのページのどの欄を見れば決まるのかという部分です。各記事に確認手順を載せてあるのは、そのためです。

情報が古くなっていないか。

規格そのものは変わりませんが、出典のリンク先は変わります。登録している出典は定期的に到達を確認しており、製品ごとに変わる項目はURLではなく確認手順で書いています。サイト改編でリンクが切れても、確認の仕方が残るためです。

判定の根拠と、互換チェッカー

互換チェッカー

CPUクーラーの付け替え・メモリの世代・M.2 SSD・グラボの補助電源などを、選ぶだけで判定します。記事と同じ判定のデータを使っています。

判定の方法

判定の根拠にしている出典は現在411件です。どの資料のどの欄で決めたかを公開しています。

誤りの指摘

誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。訂正した内容は記事に反映します。